»電車の中
20歳前後の清楚な雰囲気の可愛い子とイケメンの会話男「もう俺ダメだわ。この世から消えたほうがいいかも。」
女「じゃあ居なくなってください。私、○さんがいなくなるの手伝いますから。」
男「なに、俺に首吊る縄とか買ってくれんの?」
女「あー、○さんにお金使うの勿体ないからやっぱ嫌です。」
男「ほんと冷たいなぁ、お前。」
女「だから居なくならないでください。(照れ臭そうに)」
男「え?ちょっ…ツンデレ?ツンデレだろ。」
女「違います!ただ…」
男「照れてやがる、はいはい可愛いね~」
女「うるさいです、気持ち悪いんですけど!」«
女の私もきゅんとした。男のテンパり具合と嬉しそうな顔にも、にやけそうだった。