»30 盲導犬訓練士(石川県) :2010/09/02(木) 12:01:06.38 ID:FvFPqclH0
徒然草116段
寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。
この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。
人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。
何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。【訳】
お寺の名前や、その他の色々な物にも名前を付けるとき、昔の人は、何も考えずに、ただありのままに、わかりやすく付けたものだ。
最近はあれこれ考え、自分の賢明さを見せつけようとしているようで嫌味なものだ。
人の名前にしても、見たことのない珍しい漢字を使っても、まったく意味のないことである。
どんなことでも、珍しいことを追求して、一般的じゃないものをありがたがるのは、薄っぺらな教養しかない人が必ずやりそうなことである。43 議員(関西地方) :2010/09/02(木) 12:03:11.18 ID:18qHfoa1P
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流石は健康法師394 脚本家(西日本) :2010/09/02(木) 12:50:34.43 ID:nDPoqpVX0
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やっぱりこういうの、昔からあるんだねえ