»愛子様が自閉症と疑われるようになったきっかけの問題行動について書きました。これが自閉症につながるかどうかははなはだ疑問だと思います。
これに愛子様が自閉症と言われる原因とされる態度について見てみると、視線を合わせようとしないこと。表情が乏しいこと。牛になついてに兎は手刀という変なこだわりを見せること。相撲に強い関心を示し、四股名(フルネーム)や番付を丸暗記するなど高い記憶力を発揮すること。天皇陛下の誕生会では自分の要求が通らず、床に寝そべって泣きじゃくり3時間も席を外したこと。自閉症治療で有名なクリニックにおいて自閉傾向の改善に効果的な情操教育を受けていること。同年代の児童と遊んでいるとき、相手の物を取り上げるなど、対人関係をうまく結ぶことができないこと。逆手でバイバイをし、絵本をさかさまに読んでいたこと。関心の対象が一般的な4歳児と比べて大きく異なっていること。他人からプレゼントをもらっても気に入らないと相手の前でそのプレゼントを投げたりすること。入園式の際も園長先生に挨拶しなかったこと、などです。
しかし、愛子様の自閉症を疑う新聞・週刊誌の記事やうわさには、たぶんにこじつけられたものや過大視されたものが少なくありません。実際に、愛子様の自閉症のうわさはある時期までほとんど愛子様の写真や生活の様子が公表されてこなかったことが原因のようであります。その後、宮内庁が一連の写真やビデオ公開に踏み切ったことで、実際の愛子様が自閉症だという風聞はほとんど消えてしまったように思います。
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